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ブログ無期限休止のお知らせ

地震からひと月以上が立ちました。
ほぼ以前と変わらない生活を送っていますが
根底では全てが変わってしまったとも言えます。
なかなか前を向けない部分もあり、
そんな自分が嫌になったりもし、
また制作活動もしばらくは予定がありませんので
こちらのブログは一旦お休みさせていただきます。
再開の予定は未定です。申し訳ありません。

でも、私は元気ですので、ご心配なく!

今後はブクログで本や映画のレビューを書いていきたいと思います。
また、ツイッターでも日々のあれこれをつぶやいていますので、お誘い合わせの上ぜひに。

# by cocoa-814 | 2011-04-24 23:03 | 日々 | Comments(2) 

エホンノコ だいにだん

今週末になりました。
なんとあの!エホンノコの第二弾がはじまります。
場所は、子ども連れでも行けるというカフェ、MILKさん。
私も行った事がないので、楽しみです。
そして前回置いていただいていた絵本せっけんの在庫、
再度登場させていただく事になりました。
前回行けなかった方、お買い求めにならなかった方、
更にマイルドに熟成されたせっけんをどうぞ手に取ってみて下さいね。
よろしく、お願いいたします。

「エホンノコンニチワッハッハ」
3月12日(土)〜14日(月)
11:00〜17:00 MILK(御山)にて



せっけんの種類は、パン、アボガド、おいもです。
パンとおいもは残り少なくなっていますので、お早めに。



他にも沢山の絵本と絵本をテーマにした雑貨がたくさん!
そして美味しいものと、読み聞かせ(英語の本の読み聞かせもあるそうです!)
などなど盛りだくさんの内容になっています。
私は土曜の午後に行ってみるつもりです。
はじめてのMILKさんや、カシュカシュさんのお菓子や、
久々のルッカの作品・・・とっても楽しみだよ〜う。
詳しくはこちら→エホンノコプロジェクト

# by cocoa-814 | 2011-03-07 02:00 | せっけんのアトリエ | Comments(0) 

今は春の入り口

ツイッターにも書いたけど、さいきん

本屋さんに行っても
ブックオフに行っても
アマゾンを見ても
図書館を見ても

読みたい本がない
というか
読みたい気持ちにならない

時があった。

仕方ないから久々に「ハッピーマニア」でも読んだら
ちょっと気が晴れた。
落ち込んでいたのだった。


ちょっと前に読んだ本

夏の入り口、模様の出口

川上 未映子 / 新潮社

(友達に借りて)

川上未映子が大好きで、他の本が読みたくないくらいと思った。
(単純に、かわいいから好きってのも否めないが)
週刊誌に連載されていたコラムをまとめたものなので
ちょっとした合間に少しずつ読むのがおすすめ
レーシックの話や、許されざるストーカーや、脱毛の話など
いろいろ、いろいろ、興味深く読む。
この本の、表紙が硬い厚紙で出来ているのが、またよろし。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ツイッターは消えていくものだけどブログは残るものだと思っているから
ツイートしたことも残したい言葉はブログにも書くことにしようっと。

てことで

「ツイッターをやっていると、ブログを書くのが恐ろしく気合いのいる作業になってしまった」
・・・言い訳。
みんなどうやって使い分けしてるのかなあ??あっちもこっちもができないよ。

# by cocoa-814 | 2011-03-04 23:41 | 読書日記 | Comments(0) 

死ぬのが怖い

シャロウ・グレイブ [DVD]

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント





また放置してしまいました。
本当に、毎日仕事→寝るの日々なものですみません。

少し前に観たDVDです。これもものすごく怖かった、もうこの手のものは借りません。
ルームシェアする3人、その部屋である日大金を残して死んだ男がいた・・・
もう絶対やめとけ!!て心で99パーセントの視聴者が叫んだと思うけど
3人は大金に目がくらんで死体を処理することに。
そこからの、精神状態がおかしくなっていく様と、罪が罪を呼ぶ怖さ。
もう途中から観てませんでした。
最後がでもやっぱりダニー・ボイルっぽいのかもしれません。

最近、本当に死というものに対して恐怖を覚えます。
お正月に、郡山に行った時にちょっと時間があって図書館に入ったら、
樹海の写真集を見つけました。写真は好きなので、ええ〜いいじゃんと思って見出したら
もう、リアルな写真ばっかりで・・ちょいと郡山市さんよ、これ図書館においていいの?
って、グロッキーになって私は帰ってきたのです。
ユーストでの自殺中継なんかもありましたよね(見てません!)。
あと、これもたまたま、アマゾンかなんかで死体の専門書みたいのがあって
何で切断するとどういう切り口になるかとか、死因の導き方みたいな本があるらしい、
(そりゃ、あるね)検死を専門に勉強する人なんか、絶賛してた。
買わないけど、そういうレビューを読んで、一人で怖くなってる・・・

シャロウ・グレイブは映画だけど、もっと残酷な事件が世の中にはありふれてて
もうありすぎて忘れていくくらいで、「残虐事件」とかで検索するともう
映画なんて目じゃないくらいに怖くて眠れなくなる。
でも怖いもの見たさで見てしまう。事実は小説より奇なりとはよく言ったものだ。
毎日のニュースがサスペンスだ。


怖いのは、自殺とか他殺とか、やっぱり「普通」じゃない死に方が、怖い。
当たり前だけど・・・
命って・・・
今日も自殺や、殺人が、どこかで。。。って思うと・・・


シャロウ・グレイブの何が気持ち悪いって死体を切断するシーンでもう私はやられたんだけど
前に同じように死体を処理しなければいけない状況をコメディタッチで作った映画をみたな
なんだっけな、思い出せないけど
重たい話なのに爽快感。そういう映画を観たいな。

# by cocoa-814 | 2011-03-02 23:40 | 映画日記 | Comments(0) 

かんちゃんの声、かわいい!

文藝別冊 銀色夏生---その瞳の奥にある自由 (【責任編集 銀色夏生】 KAWADE夢ムック)

河出書房新社

(みどり書房にて購入)

銀色さんの変化についていけないファンも多いと思うけど私もその一人だった。
ようやく、これを買って、CDを買ってみて、ラジオも聴いてみた。
ドキドキしたけど、失うものは何もなかった。


ハイネ/神聖な想い

山元バンド / バウンディ

(itunesにてハイネのみ購入)

輝き

銀色プレゼンツ / バウンディ

(itunesにてアイスコーヒーのみ購入)


カーカって、歌い手だと「k-k」ってなってたけど
私の中ではずっとかんちゃん。あーぼうだった時期もあったね。

# by cocoa-814 | 2011-02-27 23:56 | 読書日記 | Comments(3) 

なんちゅ〜

もう、駄作!駄作!なんちゅう駄作だ!
なんも予備知識なく観たけど・・・
コユキの歌を聴かせろ〜!!!


「BECK」 通常版 [DVD]

バップ




も〜要所要所で今度は、っと期待して最後まで裏切られた感
あおいちゃんはソラニンちゃんと歌ってたのに なんて
おこちゃまなこと言わないけど

その他では、役柄でいちばん良かったのは平くん。
バンドメンバー揃ったところで確信した。
あとカンニング竹山と、新体操部の女の子
ぶりぶりぶりっこなところがいいねえ〜
マンガ読んでたらもっと好きだったと思う
映画だけだから、残念度が高いけど


私はバンドではギターがまずカッコいいのが好きです。
で、弾いてる時あんまり動かない人が好きです。
ノリノリ〜て感じで動きすぎないのが・・・
いちばん嫌いなのはビジュアル系だって
BECKを観て思いました(ごめんなさい)
性格も悪い役どころだったからね・・・


(追記)
コユキの歌が聞こえないことについて、作者の意図だそうだが
見る側の想像に任せるという点で言えばそれなら実写の意味がないと思う。
マンガで十分ひとりひとり想像しているのだから
それを裏切られたくないという人は映画は観ないだろうし
期待して観て裏切られることもまた映画化する価値のひとつだと思う。
コユキの歌声に匹敵するキャストを見つけられなかったのかもしれない
佐藤健ではダメだったのかもしれないと思われても仕方あるまい。
そんなにこだわらなくてもBECKの世界観は十分表現できていたのかもしれないが
それでも残念としか言いようがない。

水嶋ヒロをはじめてじっくり見た感。




最近ハマってるのはこれ↓

シンクロニシティーン

相対性理論 / みらいrecords

# by cocoa-814 | 2011-02-11 01:38 | 映画日記 | Comments(0) 

いいものみたな

潜水服は蝶の夢を見る [DVD]

角川映画


一流雑誌の編集長で好きに生きてきた男が、ある日突然脳梗塞になって
意識はあるのに全身麻痺、動くのは、左目だけ、という実話をもとにした作品。(フランス)
もうつらすぎる心境が伝わりすぎて、周りの人が優しすぎて、映像も美しすぎて
涙なくしては観れないようないい映画だった。
カメラワークもリアルだし、中盤まで主人公の姿を写さないのもいい。
今年早々にいいものに出会ったと思った。
日本も、ALSの患者さんなんかは、同じ方法で意思疎通をはかっていると聞いたことがあるけど
限られた表現手段で、何を伝えるかって思うと
聞く方もいつも神経を研ぎすませているんだろうな。
私なんかいつも上の空。

マチュー・アマルリックという人は真田広之に似てる。
「バスキア」また観たい。


パンドラの匣 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル


とにかく川上未映子がかわいすぎる。
この原作は、結局挫折。
でも、覚えているかぎりの登場人物が、
こうなってこうなるのか〜と感心しながらキャストを見る。
原作が好きな人は、いまいち違うみたいだけど。
私は川上が見たかったので満足。
しかしこれが!フォーラムで一週間しかやらないなんてひどい。
ノルウェイはいいからこっちをもっと上映すべきだろう。

# by cocoa-814 | 2011-02-04 01:55 | 映画日記 | Comments(0) 

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